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当院は、2007年9月、清水 康廣により西日本で最初の下肢静脈瘤専門クリニックとして開設されました。
清水康廣は、25年以上の間ライフワークとして下肢静脈瘤の研究と治療に取り組み、治療総数15,000肢を越えており、日本でもトップクラスの治療実績をあげていました。長年にわたる豊富な治療経験から、手術は究極まで簡略化され、最短の手術時間(20分前後)となっています。
開院当初より取り入れている血管内レーザー法は、障害のある静脈内に細いファイバーを挿入して、静脈内面にレーザーを照射して閉塞する最も新しい方法です。
また、当院で独自に開発されたハイブリッド法はレーザー療法と他の治療法を組み合わせる最新の治療法です。いずれも手術後1時間ほど休息して、歩いて帰ることができます。
皆さまから外来で気楽にしかも安全にできる”体にやさしい治療法”として大変喜ばれています。
2010年夏、清水 康廣が病気により他界したため、開院以来、副院長として清水を補佐して診断、治療にあたってきた石原 浩が院長に就任し、清水の築き上げてきたクリニックを継承し、運営にあたっております。
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創 設 者 清 水 康 廣
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・岡山大学医学部大学院卒
・ニューヨーク、ボストンにて7年間外科研修・血管外科研修
・岡山大学付属病院講師
・広島逓信病院外科部長
・日本静脈学会評議員、監事として後進の指導にあたる
2010年 他界 |
関連記事
・中国新聞−「くらし」記事(PDF) 平成16年6月28日
・毎日新聞−「地域医療を考える」(PDF) 平成16年9月29日 |
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清水クリニック -下肢静脈瘤専門クリニック-
〒732-0817 広島市南区比治山町3-14-101 リバーサイド比治山 1 階
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