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当院は、エキスパートによる西日本で最初の下肢静脈瘤専門クリニックとして
開設されました。
私は、25年以上前からライフワークとして下肢静脈瘤の研究と治療に取り組み、
治療総数14,225肢(手術療法10,025肢以上、硬化療法4,200肢以上)を
越えるまでになり、日本でもトップクラスの治療実績があります。長年にわたる
豊富な治療経験から、手術は究極まで簡略化され、最短の手術時間(15〜20分)
となっています。数年前から取り入れている血管内レーザー法は、障害のある
静脈内に細いファイバーを挿入して、静脈内面にレーザーを照射して閉塞する
最も新しい方法です。
また、当院で独自に開発されたハイブリッド法はレーザー療法と他の治療法を
組み合わせる最新の治療法です。いずれも手術後1時間ほど休息して、歩いて帰る
ことができます。
皆さまから外来で気楽にしかも安全にできる”体にやさしい治療法”として大変
喜ばれています。 |
| 西日本下肢静脈瘤センター |
当院では全国から訪れる多数の医師に最先端医療の研修の場を提供し、また
出向し直接指導にあたっています。 |
指導した医療機関
日中友好病院(北京)、北京逓信病院(北京)、西安繊維組合病院(西安)、南京人民病院(南京)
BSM医科大学(バングラディッシュ)、Straub Hospital(ハワイ)、福島県立医科大学(福島)
福島第一病院(福島)、東京医科歯科大学(東京)、秀和総合病院(埼玉)、埼玉医科大学(埼玉)
つくば血管センター(茨城)、湘南鎌倉総合病院(鎌倉)、東海病院(名古屋)、楽クリニック(和歌山)
大阪医科大学(大阪)、住友病院(大阪)、神戸西市民病院(兵庫)、岡山国立病院(岡山)
広島大学(広島)、広島市民病院(広島)、広島赤十字病院(広島)、広島鉄道病院(広島)
広島記念病院(広島)、福島生協病院(広島)、中電病院(広島)、広島共立病院(広島)
JA府中総合病院(広島)、前田外科整形外科病院(坂出)、屋島総合病院(高松)、日立病院(山口)
南陽市民病院(山口)、勝本クリニック(北九州)、おだクリニック(福岡)、菊池中央病院(熊本)
ながさきハートクリニック(長崎) (1984年〜2009年迄) |
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院 長 清 水 康 廣
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・岡山大学医学部大学院卒
・ニューヨーク、ボストンにて7年間外科研修・血管外科研修
・岡山大学付属病院講師
・広島逓信病院外科部長
現在、日本静脈学会評議員、幹事として後進の指導にあたる。 |
関連記事
・中国新聞−「くらし」記事(PDF) 平成16年6月28日
・毎日新聞−「地域医療を考える」(PDF) 平成16年9月29日 |
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副院長 石 原 浩
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・京都大学医学部卒
・天理よろず相談所病院心臓血管外科
・フランス留学(2年)心臓血管外科臨床研修
・福井医科大学心臓血管外科講師
・広島大学第1外科助教授
・安佐市民病院心臓血管外科主任部長
現在、梶川病院外科部長兼務 |
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清水クリニック−西日本下肢静脈瘤センター
〒732-0817 広島市南区比治山町3-14-101 リバーサイド比治山 1 階 電話/FAX 082-567-0808
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